ケンチャナ?

韓国語の代表語でもありますね。
韓国語を少しでも勉強された方は、ほとんどの方がご存知かと思います。
韓国ドラマに限らず、韓国の日常会話でも頻繁に聞かれる言葉です。
悲劇的なシーンが多い韓国ドラマや韓国映画では、悲しみにうちひしがれる人を

「大丈夫。。?」

となぐさめるシーンで使われることが多いですね。

괜찮아?
ケンチャナ?

これは親しい間柄のパンマル(韓国のタメ口)表現ですが、丁寧な言い方をすれば

괜찮아요?
ケンチャナヨ?

괜찮습니까?
ケンチャンスムニカ?

韓国ドラマや韓国映画を見るときは注意して見てみて下さい。

ところが、韓国の日常生活の中ではもうひとつの使われ方があります。
大らかで、楽観的な考え方の国民性で知られる韓国人。
少々のトラブルがあっても、気にせず笑顔で乗り切るときにこう言います。
日本で言う、「ドンマイ、ドンマイ!」と同じニュアンスです。

괜찮아!
ケンチャナ!

괜찮아요-
ケンチャナヨー

괜찮다,괜찮다!
ケンチャンタ、ケンチャンタ!

韓国で生活していると、比較的神経が細かい日本人なんかは、本当に大丈夫。。?と不安になってしまうこともしばしば。。^^