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韓国語学習テキスト・教科書の選び方について

韓国語学習のための、テキストを選ぶポイントを紹介します。

ポイントは3つです。

1つめは、ハングル文字の基本解説がしっかりしていて、
基本発音のCDが付属でついていることです。

韓国語の第一歩はハングル文字を覚えることですね。

このとき面倒がらずにしっかりと、ハングル文字の基本を抑えましょう。
そのとき、かならず発音を注意して練習しましょう。

日本人が韓国語を覚えるとき、ついつい日本語の
カタカナ発音で覚えてしまいがちです。

すると、韓国語を喋っているつもりでも
なかなか韓国人に聞き取ってもらうことができません。

なのでハングル文字を覚える段階で、基本発音もしっかり練習しておきましょう。

そのためには、基本発音が入ったCDはやはり必須になってきます。

CDがつくと他のものに比べ少々お値段が高くなりますが
ここは惜しまずに買われることをオススメします。

2つめは、ハングル文字の上にカタカナの
読み仮名がうたれてないもの。

なぜかと言いますと、カタカナの読み仮名があると
どうしてもカタカナで覚えてしまうんです。

これだと発音や、後々の単語吸収力が悪くなり
あとで上達が伸び悩むことになります。

ハングルはハングルで覚えるのが上達の早道です。

最初は苦労しますが、慣れるのにそんなに時間はかかりません。

できるだけカタカナ読み仮名がないものをオススメします。

もちろん書いてあってもかまいませんが、
小さく表記されているものの方がいいですね。

できるだけカタカナは読まないように注意して勉強してください。

3つめは、文法がひとつひとつ確実におさえられているものです。

シチュエーション別に文例が列記されているものがよくあります。

この手のものは旅行などに行った際、指差し会話としては有効でしょうが
語学学習の最初の頃にはいささか不向きかと思います。

なぜなら、基本的な文法表現が身についてないので
ただの文章の暗記になってしまうからです。

文中にある文法的な規則を、体系的に理解するのは難しいでしょう。

それよりも、最初に文法をひとつひとつしっかりおさえて
勉強する方法をオススメします。
そうすれば、のちのちの応用力が格段に違います。

基本文法に、単語力をつけて応用していくだけで
みるみる表現力があがっていきます。

最初こそ少し時間がかかりますが、文法をしっかり身につけてください。


ちなみに私が学習に使用した参考書がこちらです。


しっかり学ぶ韓国語―文法と練習問題


上記の3点をクリアしており、これをみっちりやることで上達は早かったです。

是非ともご参考下さい。