ハングル文章の書き方

ハングルの文章は、基本的に文節で区切って書きます。区切りは一文字分のスペースを空けて書きます。

ハングルは日本語と違って、カタカナや漢字のようなものがありません。すべてハングル一種類の文字で書きます。日本語で例えると、すべてひらがなで書いてるようなものです。

きっと、全ての文節を続けて書いてしまうとどこまでが単語なのかわからなくなってしまうから、文節ごとに区切って書くのでしょうね。

たとえば。

日本語で、

「私は今日行きます。」

という文をハングルで書くときは、文節ごとに区切って書きますから、


「私は 今日 行きます。」
「わたしは きょう いきます。」


というふうに書くわけです。


韓国語で書くと

「저는 오늘 갑니다」

と、このようになります。


試しに文節で区切らずに書いてみると

「저는오늘갑니다」

と、どこからどこまでが単語、助詞なのかわかりませんね。

ハングルの文章がやたらとスペースが多いのには、こういう理由があります。^^