さあ、その1~その4までのことを少し行えば、基本的な単語力・表現力はあっという間に身につくはずです。自分で表現したいことは簡単に表現できるようになっているはずです。
あとは自分の知らない表現、単語などなどをどんどん吸収していくために、韓国語に接する機会をどれだけ多く作ることができるか。これがポイントになってきます。
もちろん日本に住んでいらっしゃる方はなかなかそういう環境ではありません。
ですから自分からそういう環境を作り出していくことが大切です。
まずは文字で覚えるために。
韓国語のHPを毎日閲覧
最初は見出しの大きい文字だけを、辞書で調べながら読めるようになりましょう。
いろいろなカテゴリを物色するよりは、日替わりの更新ページを毎日見るようにするといいです。
最初はわからない言葉だらけですが、同じカテゴリであれば同じ単語というのはよく使われるものです。継続して行えばすぐにわかるようになります。
韓国語関連メルマガを購読
韓国語関連のメルマガを購読するようにしましょう。
メールマガジンで有名な「まぐまぐ」さんのサイトなんかで検索すれば、じつにたくさん出てきます。
とても優れた勉強になるメルマガばかりです。自分のキャパが許す限りできるだけ多くのものをとってみましょう。
こうすることで、定期的に単語を仕入れることができるようになります。
韓国の文化に触れるものもありますし、読み物としても面白いものもありますから。とてもおすすめです。
つぎに耳を鍛え、聴覚で覚えるために。
ラジオ・ニュース・ドラマ・映画、韓国語が聞こえる環境づくり
地域にもよりますが、日本でも韓国語のラジオやテレビは視聴できると思います。
日常生活をしながら、韓国語をBGM的な「音」として流しておくだけでも、耳を慣らすという意味でたいへん効果があります。
電車通勤の行き帰りでイヤホンで聴くのもいいでしょう。家事をしながら大きめの音で流しておくのもいいでしょう。
できるだけ韓国語会話が「音」として流れる環境を作るようにしてみてください。
いわゆる「耳慣れ」のスピードが断然違います。
また、韓国映画や韓国ドラマは吹き替えではなく、韓国語オリジナルのものを観るようにしてください。日本語字幕のDVD・ビデオは、一般に市販やレンタルであるはずですから。
韓国語の歌もとても効果的
韓国の歌をBGMとして流しておくだけでも実は非常に効果的なのです。
韓国のポップソングは基本的で簡単な言葉や表現がたくさん使われているものが多いです。
耳につきやすい言葉が多いですから、聴覚から頭に自然と馴染ませるにはもってこいなのです。
言葉・フレーズに、音階・テンポがのって覚えるわけですから、普通に暗記するよりも数倍しっかりと記憶できます。
さすがにRAPになると早すぎてわからないのでご注意を!(笑)
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