<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>3ヶ月で韓国語を話せるようになった10の方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/" />
<modified>2006-12-16T12:42:29Z</modified>
<tagline>韓国語教室に通わず、3ヶ月の短期間で韓国語を身につけた独自の方法をついに公開！</tagline>
<id>tag:hanguk-life.com,2007:/3kagetsu//2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.171-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2006, hee</copyright>
<entry>
<title>はじめに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000381.html" />
<modified>2006-12-16T11:45:29Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:22:56Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.381</id>
<created>2006-12-09T15:22:56Z</created>
<summary type="text/plain">ようこそ、「3ヶ月で韓国語を話せるようになった10の方法」無料公開サイトへ。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>ようこそ、「3ヶ月で韓国語を話せるようになった10の方法」無料公開サイトへ。</p>]]>
<![CDATA[<p>ようこそ、「3ヶ月で韓国語を話せるようになった10の方法」無料公開サイトへ。</p>

<p>これは仕事で転勤のため韓国で生活を始めた私が、3ヶ月という短期間で韓国語を身につけた実体験をもとに、「効率的な学習法」としてそのノウハウを綴ったものです。</p>

<p>これから韓国語を始めようという方から、韓国語の勉強を始めてはいるがなかなか思うように上達しないという方まで、少しでも上達の手助けができたらと思い執筆しています。</p>

<p>これを執筆している今現在は韓国で生活を始めてからちょうど一年になりますが、今では韓国語で難しい仕事のやり取りをできるほどの実力になりました。</p>

<p>今から綴るこの10の方法を取り入れて実践していけば、あなたの韓国語はきっと目に見えて上達していくことでしょう。</p>

<p>ぜひともあなたの韓国語の学習に役立ててください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その１：読み書きは必ずハングルで！発音は正確に！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000382.html" />
<modified>2006-12-16T11:55:29Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:32:54Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.382</id>
<created>2006-12-09T15:32:54Z</created>
<summary type="text/plain">まずは基本中の基本。これをやるとやらないのとでは、あとあとの成長スピードが違って...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>まずは基本中の基本。これをやるとやらないのとでは、あとあとの成長スピードが違ってきます。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、もう既に韓国語の勉強を始めている、もしくは基礎ができてしまっている方にとっては、この「その１」はひょっとしたら不要かもしれません。しかしこれは、韓国語上達のための最初にして最大のキーポイントです。これをおろそかにしてしまっては、後々の上達のスピードに必ず大きな差が出てしまいます。</p>

<p>すでに勉強を始めており基本を身につけていらっしゃるという方も、認識を改める上でもう一度しっかりと確認してみてください。</p>

<p>ひとつは<strong>「読み書きはハングル文字で」</strong>ということ。</p>

<p>単語、文法、フレーズ。何を覚えるにしても必ず<strong>ハングル文字で覚える</strong>ようにしましょう。カタカナの日本語ではいけません。</p>

<p>初級者向けの韓国語教材の中にはカタカナ表記で説明してあるものをよく見かけますが、カタカナで覚えることは大きな間違いです。</p>

<p>カタカナで覚えてしまうと、実際に発音する際に韓国語独特の微妙な発音の違いを発音することができません。また、後々ハングル文字表記で登場する新たな単語に出会ったとき、身につけることができませんし、発音を正確に再現することができません。</p>

<p>ですからまずは必ず、<strong>「ハングル文字を覚える」</strong>ことを実践してください。</p>

<p>これは後の章でも何度か述べていますが、言葉を覚えていくうえで「視覚」「聴覚」etc..、5感で感じるいろいろな感覚が、ひとつだけでなくいくつか重なった方が、よりはっきりと、そして永く記憶に残るものなのです。</p>

<p>ですからとにかく文字を最初に覚えましょう。<br />
「読み」「書き」は必ずハングルでできるようになりましょう。</p>

<p>そして<strong>「発音」</strong>です。</p>

<p>ハングル文字、一字一字は必ず<strong>正確に発音できるように</strong>なりましょう。</p>

<p>日本人が韓国語を身に付けようとする上で（韓国語に限りません。外国語はすべてだと思いますが。）必ずぶちあたる大きな壁は「発音」ですね。</p>

<p>聞く時もそうですし、話すときもそうです。<br />
「発音」は本当に難しいと思います。</p>

<p>なぜならそれは日本語にない「音」があるからに他なりません。<br />
この難しい発音は、もう体で覚えるしかありません。</p>

<p>ひたすら何度も、何度も、繰り返して覚えることです。</p>

<p>今出ている教科書など基礎的な教材の多くには、基本発音を実際に音声で録音したCDがついています。これをもうひたすら繰り返して聞きます。</p>

<p>そして聞くだけではダメです。<br />
これをまたひたすら復唱してリピート！</p>

<p><strong>完全に同じ発音ができるようになるまで</strong>ひたすら反復して練習しましょう。<br />
全く同じ発音ができるようになるまでひたすら練習です。</p>

<p>または日常生活の中でヒマをみつけては、はっきりと声に出さなくても独り言でぼそぼそと練習するだけでもかなり効果はありますよ。</p>

<p>ぜひ頑張って練習して、身につけて下さい。一度習得してしまえば、あとは会話の中で自然とその音が出せるようになっているものです。</p>

<p>ハングル一字一字の基本発音をうまくできるかできないかで、<strong>後々の会話のときどれだけ伝わるかがぜんぜん違ってきます。</strong>最初はたいへんですが、まずはこれをみっちりと頑張りましょう。韓国語の中級者、上級者の十分に話せる方でも、この基本発音の練習は欠かしていないそうです。</p>

<p>補足にはなりますが、あとあとの上達にこれらのことが何故影響するかを簡単に説明すると。</p>

<p>・	のちのち新しい単語に出会ったときの吸収力が違う<br />
・	漢字言葉は予想できるようになる<br />
・	複合語に強くなる<br />
・	メール・文通・チャット友だちを作ることができる<br />
・	発音が悪いといくら話しても通じない<br />
・	微妙な発音の違いを聞き取れるかでヒアリング力に差が出てくる</p>

<p>などなど。</p>

<p>ここでは<strong>ハングル文字で覚えること</strong>、勉強することの大切さと、<strong>発音の重要性</strong>をしっかりと認識して、今一度しっかりと習得するように心がけてください。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その２：思い浮かぶことすべては韓国語変換！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000383.html" />
<modified>2006-12-16T12:01:07Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:34:43Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.383</id>
<created>2006-12-09T15:34:43Z</created>
<summary type="text/plain">最初のうちは少しずつ。簡単に表現することからはじめましょう。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>最初のうちは少しずつ。簡単に表現することからはじめましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>日常生活の中で考えること、思ったこと、人に話しかけようとすることなどなど…<br />
頭の中に思い浮かぶことすべては、<strong>頭の中で韓国語に変換</strong>してで言ってみるようにしてみてください。</p>

<p>最初は当然単語や文法、語彙力が少ないでしょう。<br />
ですから始めたての頃は「こういうときはなんと言うのだろう」、「この単語はなんだろう」という疑問が出てきます。それをできるだけその場で辞書で調べたり、文法を調べたりしながら語彙力・基本的な言い回しを身につけていくようにします。</p>

<p>本当にごくごく基本的な単語力・文法が身についたら、今度は簡単な言葉を組み合わせて、伝えたいこと・意志を伝えることができるような文章表現に変換してみてください。</p>

<p>話せるようになる、というのは実は、コミュニケーションをとることができる、というのとあまり変わらないことなのです。</p>

<p>これを繰り返しながら語彙力・表現力を身につけて行くとともに、日本語⇔韓国語のイメージを連結させていくことができます。何度も何度も「今日は」を、韓国語の「오늘은（オヌルン）」と頭の中でつぶやいて行くうちに、「今日は」と考えると、自然と「오늘은（オヌルン）」という韓国語が頭の中に出てくるようになります。</p>

<p><strong>韓国語の単語と、単語の持つ意味（イメージ）を、一度頭がリンクさせる</strong>ことができてしまえば、あとは考えなくても自然に出るようになります。<br />
そうすればとっさの会話にもすぐに出てくるようになります。</p>

<p>いつも口癖のように頭の中でつぶやいておけば、話しかけられたり、また自分が話したいときに、自然に言葉が口をつくようになってますし、独り言で鍛えた発音が自然とできるようになっているはずです。<br />
日常生活、余裕がある時間には必ず韓国語で考えながら、独り言でつぶやくようにして練習してみてください。</p>

<p>ここでひとつ注意したいのは、日本語の難しい表現や単語を、そのまま直訳的に変換しようとしないことです。これをやっていてはいつまで経っても毎回のように辞書で単語を調べなければならず、いっこうに前に進みません。</p>

<p>いくら単語を調べても、暗記しなくてはいけないことが多すぎてはかえって逆効果になってしまいます。<br />
自分の持っている単語・表現力の範囲で、簡単な言い回しで意志を伝えることができるようになりましょう。</p>

<p><strong>まずは意志を伝えることができるようになる</strong>ということが、会話の中で大切です。<br />
はじめから相手の言うことをすべて聞き取るのは不可能です。</p>

<p><strong>「自分の意志を簡単に表現できる」</strong>ところから。これがとても重要です。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その３：携帯メモ帳・電子辞書はマストアイテム！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000385.html" />
<modified>2006-12-16T12:08:58Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:35:22Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.385</id>
<created>2006-12-09T15:35:22Z</created>
<summary type="text/plain">韓国語学習にはなくてはならない必携アイテム。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>韓国語学習にはなくてはならない必携アイテム。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>ポケットに入る程度の小さいメモ帳</strong>。これは必ず持つようにしましょう。</p>

<p>いわゆる単語帳かわりになるのですが、いつ何時でも持ち歩くようにしましょう。日常生活の合間、合間に、すこしでも単語を覚えるように心がけましょう。一日５分でも10分でも。余裕があるときに少しだけ見るようにしてください。単語の語彙力の伸び方が断然違います。</p>

<p>また、<strong>辞書もあわせて必ず携帯</strong>してください。</p>

<p>その２で書いたことを行えば、気になる単語、気になる文法（表現）はいつでも出てきます。<br />
「知りたい！」と思ったときにその場で調べること、その場でメモに書き留めること。あとで調べようと思っていては必ず忘れてしまいます。<strong>その場で調べて書き留めること。</strong>これが重要なのです。</p>

<p>日韓辞書・教科書をいつでも携帯できれば問題ありませんが、なかなか重たくて、持ち運びにはずいぶん苦労します。</p>

<p>ここは思い切って電子辞書を買うことをお勧めします。<br />
今は値段が1万円くらいから、十分なものを買うことができます。</p>

<p>電子辞書のメリットを挙げますと。</p>

<p>小さくて持ち運びできるので非常に重宝します。本当にいつどこに行くときでもこれを携帯できることで、知りたい単語、知りたい表現をどんどん書き留めていくことができます。そしてそれをどんどん暗記していくことができます。</p>

<p>どこかに出かける予定があって、辞書、教科書が重たくて持っていくのが面倒だ、となってしまったとしましょう。例えばその行き帰りの電車の中などは、せっかくの勉強の時間が無駄になってしまうことになるんですね。とにかく日常生活24時間、すぐに調べる、すぐに書き留める、すぐに暗記・練習できる環境をつくりだすこと。これが重要です。</p>

<p>日韓・韓日辞書が入った電子辞書は、今では数も値段も豊富に発売されています。<br />
ここでは中でもお勧めの電子辞書をご紹介致しますね。</p>

<p> <br />
まずお値段で選ぶならこちらです。</p>

<p>▼ CASIO XD-H7600　定価 ￥50,400（税込）<br />
　メーカーHP; http://www.casio.co.jp/exword/former/xd_h7600</p>

<p>定価を見たら驚きますが、楽天市場などのインターネットショップでは1万円強ととてもお安く買うことができますので、ぜひ紹介しておきます。</p>

<p><br />
日韓・韓日の基本的な辞書機能が十分備わっており、価格も他のものに比べ非常にお求め安い価格となっています。特別な機能はありませんが、「日韓・韓日辞書をいつでも携帯できる」という電子辞書最大のメリットを十分持っていますので、これから先の韓国語学習に存分に威力を発揮してくれます。</p>

<p><br />
ご予算に余裕がある方なら、私はぜひともこちらをお勧め致します。<br />
音声機能付き電子辞書です。</p>

<p>▼ CASIO XD-LP7600　定価　￥54,600（税込）<br />
　メーカーHP; http://www.casio.co.jp/exword/2005/xd_lp7600</p>

<p>これも楽天市場のインターネットショップではおよそ3万円と、かなりお安く買うことができます。<br />
この機能でこの価格はとてもお買得です。</p>

<p>その１でも述べましたが、ハングルの発音をしっかりやっておくことは、後々の成長に非常に役に立ちます。この辞書は、基本的な日韓・韓日の辞書機能を持ちながら、それぞれの単語の発音手本を音声で確認できるという優れモノです。</p>

<p>特に、韓国の方（ネイティブ）の生の発音になかなか触れる機会がない方にとっては本当に有難い機能です。</p>

<p>発音は注意して勉強したつもりの私ですが、ある程度話せるようになると韓国の方にずいぶん発音の修正をされたものです。私が勉強を始めた頃、この辞書が発売されていればよかったのに…としばしば思います。（笑）</p>

<p>一度最初に買ってしまえばあとは生涯ずっと使えますから、ここは惜しみなく出資しても十分な価値があると私は思います。</p>

<p>普通の大きな辞書よりも本当に重宝しますので、ぜひ、お勧め致します。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その４：とにかく言葉に接する機会を！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000386.html" />
<modified>2006-12-16T12:11:42Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:36:33Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.386</id>
<created>2006-12-09T15:36:33Z</created>
<summary type="text/plain">その１??その３で、基本的な力はあっという間に身につくはず。その４からは実践編で...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>その１～その３で、基本的な力はあっという間に身につくはず。その４からは実践編です。</p>]]>
<![CDATA[<p>さあ、その１～その４までのことを少し行えば、基本的な単語力・表現力はあっという間に身につくはずです。自分で表現したいことは簡単に表現できるようになっているはずです。</p>

<p>あとは自分の知らない表現、単語などなどをどんどん吸収していくために、<strong>韓国語に接する機会</strong>をどれだけ多く作ることができるか。これがポイントになってきます。</p>

<p>もちろん日本に住んでいらっしゃる方はなかなかそういう環境ではありません。<br />
ですから自分からそういう環境を作り出していくことが大切です。</p>

<p>まずは文字で覚えるために。</p>

<p><strong>韓国語のHPを毎日閲覧</strong><br />
最初は見出しの大きい文字だけを、辞書で調べながら読めるようになりましょう。<br />
いろいろなカテゴリを物色するよりは、日替わりの更新ページを毎日見るようにするといいです。<br />
最初はわからない言葉だらけですが、同じカテゴリであれば同じ単語というのはよく使われるものです。継続して行えばすぐにわかるようになります。</p>

<p><strong>韓国語関連メルマガを購読</strong><br />
韓国語関連のメルマガを購読するようにしましょう。<br />
メールマガジンで有名な「まぐまぐ」さんのサイトなんかで検索すれば、じつにたくさん出てきます。<br />
とても優れた勉強になるメルマガばかりです。自分のキャパが許す限りできるだけ多くのものをとってみましょう。<br />
こうすることで、定期的に単語を仕入れることができるようになります。<br />
韓国の文化に触れるものもありますし、読み物としても面白いものもありますから。とてもおすすめです。</p>

<p>つぎに耳を鍛え、聴覚で覚えるために。</p>

<p><strong>ラジオ・ニュース・ドラマ・映画、韓国語が聞こえる環境づくり</strong><br />
地域にもよりますが、日本でも韓国語のラジオやテレビは視聴できると思います。<br />
日常生活をしながら、韓国語をBGM的な「音」として流しておくだけでも、耳を慣らすという意味でたいへん効果があります。<br />
電車通勤の行き帰りでイヤホンで聴くのもいいでしょう。家事をしながら大きめの音で流しておくのもいいでしょう。<br />
できるだけ韓国語会話が「音」として流れる環境を作るようにしてみてください。<br />
いわゆる「耳慣れ」のスピードが断然違います。<br />
また、韓国映画や韓国ドラマは吹き替えではなく、韓国語オリジナルのものを観るようにしてください。日本語字幕のDVD・ビデオは、一般に市販やレンタルであるはずですから。</p>

<p><strong>韓国語の歌もとても効果的</strong><br />
韓国の歌をBGMとして流しておくだけでも実は非常に効果的なのです。<br />
韓国のポップソングは基本的で簡単な言葉や表現がたくさん使われているものが多いです。<br />
耳につきやすい言葉が多いですから、聴覚から頭に自然と馴染ませるにはもってこいなのです。<br />
言葉・フレーズに、音階・テンポがのって覚えるわけですから、普通に暗記するよりも数倍しっかりと記憶できます。<br />
さすがにRAPになると早すぎてわからないのでご注意を！（笑）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その５：聞きとれた言葉はそっくりコピー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000387.html" />
<modified>2006-12-16T12:14:01Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:37:03Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.387</id>
<created>2006-12-09T15:37:03Z</created>
<summary type="text/plain">その４の実践には、心がけないといけないことがあります。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>その４の実践には、心がけないといけないことがあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>その４で書いたことを実践するにあたって心がけないといけないことがあります。</p>

<p>その４を実践していけば、ラジオや映画、歌の中から当然聞き取れる言葉が出てきます。もちろん最初はところどころに聞き取れる程度でしょう。それで全然構いません。</p>

<p>聞き取った言葉は必ず自分で<strong>口に出してリピート</strong>するようにしてください。</p>

<p><strong>発音</strong>、<strong>イントネーション</strong>、<strong>リズム</strong>、<strong>抑揚</strong>、すべてをその場で真似て声に出すようにしてください。</p>

<p>そっくりそのままその言葉を使えるようにコピーするのです。<br />
その言葉を使う場面・状況を思い浮かべながら、イメージと音を頭に焼き付けるようにして。</p>

<p>これを常日頃行っておけば、同じような場面、状況に遭遇したときコピーした言葉が自然と出てくるようになります。とくにとっさに話さなくてはいけないときなどには、気がついたら自然と口をついてくれるようにまでなります。<br />
また、ネイティブに近い会話に近づくことができるでしょう。</p>

<p><br />
補足にはなりますが、「聞き取りができる＝話せる」と言っても過言ではありません。</p>

<p>なぜなら聞き取りができるその表現は、そのまんま会話に使うことができるわけですから。</p>

<p>ですが、その表現を知っていても、発音・イントネーション・リズム・抑揚がネイティブが話すのと<strong>そっくりでなければ、話しても聞き取ってもらえません</strong>。<br />
ですから聞き取った言葉は必ず何度もリピートして、そっくりそのまま言えるようになるまで頑張りましょう。</p>

<p>聞き取りがまだまだできないころは、字幕付きの映画などを重点的に見るようにするのがいいでしょう。聞き取りを字幕に手伝ってもらうわけです。</p>

<p>ビデオやDVDでは巻き戻して何度でもリピートすることができるので、ゆっくり自分のペースでできますから、うまくそっくりにコピーできるようになるまで何度でも試してみてくださいね。</p>

<p>その言葉が使われる場面、状況を頭にイメージすることも忘れずに！</p>

<p>言葉とは、音、文字、場面、状況、いろんな5感で感じる感覚を、イメージで残すようにした方がずっとずっと記憶に残っていきますから。必ずイメージを忘れないようにしてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その６：日本の漫画はまさに教科書</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000388.html" />
<modified>2006-12-16T12:16:09Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:38:01Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.388</id>
<created>2006-12-09T15:38:01Z</created>
<summary type="text/plain">漫画を読む気分で勉強すると、気も楽ではかどります。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>漫画を読む気分で勉強すると、気も楽ではかどります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>韓国で売られている日本の漫画</strong>も、場面、状況をイメージしながら勉強するのに持ってこいです。これは音・耳で覚えることができない点が残念なところですが。<br />
しかしメリットは大いにあります。</p>

<p>韓国では日本の漫画は人気があって、たくさんの漫画が韓国語に翻訳されて売られています。<br />
ですから自分が特にのばしたい場面、状況にあった漫画をチョイスするといいのです。</p>

<p>もともとは日本の漫画ですから、その漫画の雰囲気はすでにわかっていますよね。<br />
場面・状況をよりリアルにイメージしやすいんですね。</p>

<p>どういう場面でどいうセリフを使うのがいいか、とっても勉強になりますよ。</p>

<p>あまり教科書ばかりで勉強していては気が重たくなってしまいますから、漫画を読む気分で勉強すると気も楽ではかどりますからね。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その７：歌を歌詞ごと覚える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000389.html" />
<modified>2006-12-16T12:18:19Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:38:47Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.389</id>
<created>2006-12-09T15:38:47Z</created>
<summary type="text/plain">韓国の歌を覚えましょう。楽しみながら実力がつきます。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>韓国の歌を覚えましょう。楽しみながら実力がつきます。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>韓国の歌を２つか３つ、覚えましょう</strong>。それも歌詞ごとまるまるです。</p>

<p>その４のように韓国の歌をBGMとして流しながら、耳を韓国語に慣らし、聞き取れる言葉を覚えていくのはたいへん効果的ですが、もう少し頑張って、いっそのこと<strong>歌詞までまるまる一曲</strong>覚えてしまいましょう。</p>

<p>韓国語の歌の歌詞を見てみると、たいへん簡単な表現のものが多いように感じます。ですから内容を理解するのと歌詞を覚えてしまうのはさほどたいへんなことではありません。</p>

<p>ここでも会話の言い回し、表現、発音などを盗むことができるのですね。一曲覚えてしまえば、ぜひ二曲、三曲と挑戦してみてください。</p>

<p>じつは、これは言葉の上達ともうひとつ、のちのち役立つすごいメリットがあるのです。<br />
それは何かと言いますと。</p>

<p>韓国の方々も日本人同様、カラオケが大変大好きです。韓国に住めばカラオケに行こうとよく誘われるものです。韓国にあるカラオケに行けば日本の歌もたくさんありますが、どうせならやはり韓国語で韓国語の歌を歌いたいものです。ウケがぜんぜん違いますから！</p>

<p>韓国語を勉強される以上は将来的に韓国に行ったり、また韓国人の方と親しく接するということになるでしょうから、そのときのためにもこの方法で勉強しておけば一石二鳥でお得ですよ！<br />
ぜひオススメです！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その８：チャット友だちを作る！！！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000390.html" />
<modified>2006-12-16T12:32:49Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:39:19Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.390</id>
<created>2006-12-09T15:39:19Z</created>
<summary type="text/plain">10の方法の中で一番の極意かもしれません。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>10の方法の中で一番の極意かもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p>じつはこのその８こそが、私が綴っている勉強方の中でも一番の極意ではないかと私は思っています。<br />
私が3ヶ月という短期間で韓国語会話が上達できたのは、これのおかげによるところが大きかったとも思っています。</p>

<p>昔であれば、文通やメルトモといった方法が効果的だったんだと思います。でも今はインターネットが発達したこの時代です。この方法がぜったいにお勧めです！</p>

<p><strong>韓国人のチャット友達を作ること</strong>です。</p>

<p>チャットのメリットあげましょう。<br />
・文字で読める！<br />
普通、チャットは会話形式でやり取りをすると思いますが、チャットはそんな普段話している言葉をゆっくりと文字で読むことができます。<br />
会話ではなんとなく聞いていた言葉も、文字で読むことによって正確な発音ができるようになりますね。<br />
・身につく言葉は普段よく使う話言葉！<br />
「会話」の表現でやりとりするために、その場で覚えた表現、単語はそのまますぐに会話で使えます。<br />
・わからない言葉もその場でチェック！<br />
韓国語の会話の流れの中では、わからない言葉や表現はその場で流すしかないものです。<br />
ところが、チャット中に出てくるわからない言葉であれば、インターネットの翻訳ソフトを同時に立ち上げておいてその場で調べることができますので、その場で身につけてしまうことができるのですね。</p>

<p>韓国は日本以上にインターネットの世界が発達していますし、日本語や日本に興味がある若者がたくさんいます。韓国語ではチャッティンと言って、チャットも盛んです。<br />
掲示板などを使えばチャット友だちはすぐに見つかることでしょう。</p>

<p>国際標準的なMSNのhotmailも多く知られています。<br />
日本人と韓国人とのチャットのやり取りでは、MSNメッセンジャーが一番良いでしょう。<br />
MSNメッセンジャーを使えば韓国語も日本語も、両方対応していますから、お互いの勉強にもなるんですね。</p>

<p>最初はキーボードのタイピングに時間がかかることでしょう。ですが、慣れればすぐに日本語と同じように打てるようになりますから、ぜひ実践してみてください！</p>

<p>私はこれのおかげで会話、読み書きがものすごいスピードであっとい間に上達しました！私の中での一番の極意です。是非とも試してみてください！<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その９：とにかく話す！めげずに話す！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000391.html" />
<modified>2006-12-16T12:35:13Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:40:07Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.391</id>
<created>2006-12-09T15:40:07Z</created>
<summary type="text/plain">もうひとつの極意。会話における極意です。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>もうひとつの極意。会話における極意です。</p>]]>
<![CDATA[<p>そしてもうひとつの極意。これは会話における極意です。<br />
ある程度会話ができるようになったらとにかく会話をするようにしてください。できるだけ韓国人の方、ネイティブの方を見つけて<strong>とにかくとにかく話しかけるように</strong>してください。<br />
周りに韓国人の方がいないときは、韓国語が話せる日本人の方でも構いませんから。</p>

<p>そうしてみると。</p>

<p>文法的には正しいはずなのに相手には聞き取ってもらえなかったり、通じない、「ん？」と首をかしげられたりする表現がたくさん出てくるはずです。</p>

<p>これには２つの理由があります。</p>

<p>ひとつは発音、イントネーション、リズム、抑揚がネイティブの人の話し方と違うこと。</p>

<p>もうひとつは文法的には正しいけれど、口語体ではなかったり、日常会話では使わない表現であるためにおかしい表現になってしまっていることです。</p>

<p>私もこの壁に何度も何度もぶちあたりました。<br />
「ん？」という顔をされるとなんとも気恥ずかしく気後れしてしまって、また話しかけるのができなくなることがたくさんありました。</p>

<p>しかし、めげないで下さい。<br />
ゆっくりと話してもいいし、字に書いてもいいです。</p>

<p>自分の話したかった表現を相手に説明し、正しい発音や表現に直してもらってください。<br />
そしてそれをしっかり自分のものとして、身につけていってください。<br />
一度身につけてしまえばあとからはその表現は使えるようになっているのですからね！</p>

<p>上達しない方の多くは恥ずかしかったり、自信がないためにこれをできないことがあるようです。</p>

<p>事実私も最初はそうでした。しかし勇気を持って積極的に話しかけていった結果、まわりにくらべて上達のスピードが群をぬいて速かったのです。</p>

<p>気をつけないといけないことがひとつあります。</p>

<p>話しかけるのはいつも決まった特定の人でなく、<strong>できるだけいろいろな多くの人に</strong>話しかけるようにしてください。</p>

<p>いつもある特定の人ばかりに限定して話しかけていたとしましょう。<br />
するとその人はこちらの話す時の「癖」を理解してしまうのですね。<br />
話す時の発音やイントネーションなどの「癖」です。</p>

<p>癖を一旦理解されてしまうと、一般的には聞き取りにくかったり、おかしな発音や表現も、修正してくれなくなることが多いのです。すると、そのままおかしい表現のまま身についてしまうことがあるのです。</p>

<p>いつも話しかけている特定の人には理解してもらえるけれど、まったく知らない人に同じフレーズを話しても通じなかった。。。なんてことはよくありました。。（泣）</p>

<p>ですから、できるだけ！</p>

<p>特定の人には限定せずに、できるだけ多くの人に広く話しかけるようにしましょう！<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その10：あとはひたすら単語あるのみ！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000392.html" />
<modified>2006-12-16T12:36:45Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:41:08Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.392</id>
<created>2006-12-09T15:41:08Z</created>
<summary type="text/plain">最終的な力となるものです。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>最終的な力となるものです。</p>]]>
<![CDATA[<p>ひとつの国の言語を身につけるということは。</p>

<p>私が達した個人的結論は、<strong>「どれだけ多くの単語を身につけるか。」</strong>でした。</p>

<p>だいたい韓国語検定１級に必要な単語が約20,000語、日常生活会話に必要な単語が約5,000語と言われているようです。</p>

<p>どれだけ表現力豊かに話せるかは、どれだけ多くの単語を知っているかに依ります。少しでも早く上達しようと思えば、この「単語」を徹底的に増やしていくことだと思います。</p>

<p>これまで紹介したその１～その10の方法をこつこつと地道にやっていけば、この「単語」は驚くほどのスピードで増えていきますし、そうすればあなたの会話能力もびっくりするくらいの速さで上達します。</p>

<p>もちろん独特の言い回しやことわざなども知っていればすごく深みのある表現ができますが。こういうものは最初から覚えようとして勉強してもすごく大変です。暗記にすごく時間がかかってしまいますから。勉強していく中で出てきたものをゆっくりと身につけていけばいいと思います。</p>

<p>どれだけ<strong>多くの単語に出会い</strong>、どれだけ<strong>多くの単語を身につける</strong>か。</p>

<p>これによって上達スピードに驚くほど差が出てきますから、ぜひとも頑張って習得していってください。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>あとがき</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanguk-life.com/3kagetsu/cat_31/000393.html" />
<modified>2006-12-16T12:42:29Z</modified>
<issued>2006-12-09T15:41:59Z</issued>
<id>tag:hanguk-life.com,2006:/3kagetsu//2.393</id>
<created>2006-12-09T15:41:59Z</created>
<summary type="text/plain">最後に、ご挨拶。...</summary>
<author>
<name>hee</name>
<url>http://hanguk-life.com</url>
<email>he_e9@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0000目次</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hanguk-life.com/3kagetsu/">
<![CDATA[<p>最後に、ご挨拶。</p>]]>
<![CDATA[<p>私が我流で編み出したこの方法は、「韓国語」という外国語を習得したい！という強い思いから、必至に試行錯誤を重ねて行ってきたものです。韓国以外の他の外国で、その国の言葉を習得しようとするときにも応用し、役立てることができるものと考えています。</p>

<p>韓国語を喋れるようになると、本当にいろんなことが楽しく思えてきました。</p>

<p>今流行の韓国ドラマのセリフを聞き取れるようになり、原語と和訳の微妙なニュアンスの違いに気づくようになったり、韓国の歌が流れていても歌の意味を理解できるようになったり。</p>

<p>何より一番嬉しく思えたことは、韓国の方とより親しく交流できるようになったことです。</p>

<p>日本や外国で、韓国の方の旅行者にばったり会ったときも、何気ない世間話ができるようになれたことは、ちょっぴり世界の壁を越えることができた気分がします。（笑）</p>

<p>ひとつの国の言葉をマスターするのは本当に難しいですし、なかなか根気がいるものです。ここに書いてあることをひとつひとつ確実に実行しながら、ひたむきに取り組んでみてください。ある程度の力がついたその先には、きっとこれまでになかった新しい世界がひらけてきます。このサイトが、あなたの学習に少しでも役に立つことができたなら幸いに思います。</p>

<p><br />
追記</p>

<p>2005年10月より、少しでも多くの方に韓国語に親しんでもらえるよう、ホームページを作成しました。</p>

<p>ハングル文字に触れる機会を多くするために、韓国ドラマや韓流スターの本場韓国のサイトをたくさん紹介しています。韓流好きな方は、きっと楽しみながら韓国語を覚えることができるでしょう。</p>

<p>　また、ハングル文字をこれからという人のためにも、簡単なハングル文字講座も設けています。さらにもっと上を目指したい方のために、上達のための情報や役立つリンク集も集めました。</p>

<p>　本書の その８ で紹介した方法を実践するために、韓国人の友達を探せるサイトも紹介しています。</p>

<p>　ぜひ、あわせてお役に立ててください。</p>

<p>ホームページ：<br />
▽　韓流スターの韓国サイトでハングルレッスン<br />
　<a href="http://hanguk-life.com/">http://hanguk-life.com/</a></p>

<p><br />
また、このサイトを通じて知り合った多くの方からのご要望に応え、2005年12月より、私自身もメールマガジンを発行することに致しました。</p>

<p>・韓国ドラマでよく使われる言葉<br />
・韓国に生活していてよく聞くフレーズ</p>

<p>を、楽しく紹介していくメルマガです。</p>

<p>韓国ならではの文化や生活情報などとともに、初心者の方から中級者の方まで楽しく読めるメルマガにして行きたいと思っています。登録、購読はもちろん無料です。ぜひ一度登録してみて下さい。</p>

<p>まぐまぐ無料メールマガジン：<br />
▽韓国ドラマや生活によく出る韓国語<br />
　http://www.mag2.com/m/0000179152.html</p>

<p><br />
韓国と日本の掛け橋に少しでもなれたらいいなと思い、頑張っております。このたびご縁がありましたことを心から感謝しています。今後も頑張って参りますので、これからもどうぞ、宜しくお願い致します。</p>

<p></p>

<p>2004年9月24日　執筆</p>

<p>2005年10月27日 一部加筆修正<br />
2006年1月7日　追記　加筆</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>